リスク資産ポートフォリオ分析(2026年6月時点)
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どーも、ちょりんだです。
資産推移の月次レポートに加えて、今回はリスク資産(株式・投資信託)のポートフォリオ状況を詳細に分析します。6月14日時点のデータを基に、評価損益や今後の戦略ポイントを整理します。
リスク資産サマリー
まずは全体像から把握しましょう。
株式(現物)
1,351万円
評価損益 ▼68.5万円
投資信託
2,755万円
評価損益 +1,006.1万円
リスク資産合計
4,107万円
総評価損益 +937.6万円
💡 ポイント:投資信託がリスク資産の67%を占め、安定した積立効果を発揮。株式は個別銘柄の値動き影響を大きく受けるものの、配当利回りや成長期待のある銘柄を中心に構成。
株式ポートフォリオ分析
評価損益トップ5
| 銘柄 | 評価損益 | 損益率 | ポートフォリオ比率 |
|---|---|---|---|
| ENEOSホールディングス | +3,090円 | +130.6% | 0.04% |
| SUMCO | +1,770円 | +94.0% | 0.03% |
| 極楽湯HD | +8,100円 | +20.66% | 0.35% |
| 小田急 | +23,250円 | +16.03% | 1.25% |
| 京王 | +29,850円 | +8.78% | 2.74% |
評価損益ワースト5
| 銘柄 | 評価損益 | 損益率 | ポートフォリオ比率 |
|---|---|---|---|
| COOKPAD | ▼63,100円 | ▼84.47% | 0.09% |
| RBLX(ロブロックス) | ▼25,853円 | ▼55.38% | 0.15% |
| モダリス | ▼13,300円 | ▼49.25% | 0.95% |
| NTT | ▼29,696円 | ▼12.94% | 5.47% |
| 日清食HD | ▼26,400円 | ▼8.95% | 1.99% |
株式ポートフォリオの特徴
- NTTが最大保有:合計2,850株を保有(評価額約421万円)。配当利回り約3.5%と安定。
- 半導体関連の好調:SUMCOが94%の大幅上昇。半導体需要の強さを反映。
- 成長株の苦戦:COOKPAD、ロブロックスなど成長期待銘柄が軟調。
- 鉄道株の堅調:小田急、京王が安定した上昇。インフラ株の強さを示唆。
投資信託ポートフォリオ分析
評価損益トップ5
| ファンド名 | 評価損益 | 損益率 | ポートフォリオ比率 |
|---|---|---|---|
| SBI・V・S&P500インデックス | +800,859円 | +122.54% | 5.27% |
| eMAXIS Slim 全世界株式(AC) | +788,852円 | +121.93% | 5.21% |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | +506,064円 | +28.81% | 8.20% |
| eMAXIS Slim 全世界株式(AC) | +859,279円 | +33.09% | 12.56% |
| eMAXIS Slim 全世界株式(AC) | +357,445円 | +12.92% | 11.34% |
評価損益ワースト5
| ファンド名 | 評価損益 | 損益率 | ポートフォリオ比率 |
|---|---|---|---|
| eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) | ▼1,166円 | ▼11.66% | 0.04% |
| SBI日本国債(分配)ファンド | ▼2,167円 | ▼4.84% | 0.15% |
投資信託ポートフォリオの特徴
- 全世界株式が中心:eMAXIS Slim全世界株式が合計約3,456万円を保有。
- S&P500インデックスの好調:SBI・V・S&P500が122%の大幅上昇。
- 分散投資の効果:世界各国の株式に分散され、特定市場のリスクを低減。
- 積立効果の顕在化:長期積立により複利効果が明確に現れている。
リバランスと今後の戦略
見直しポイント
-
成長株の見直し
- COOKPAD、モダリスなど大幅下落銘柄の保有目的を再確認
- 業績回復の見込みがあるか、あるいは他の成長株へ乗り換えを検討
-
配当株の強化
- NTT、鉄道株など安定配当銘柄の比率を維持・拡大
- 利回り3%以上の銘柄を中心にポートフォリオを構成
-
投資信託のシンプル化
- 重複する全世界株式ファンドの統合を検討
- S&P500インデックスと全世界株式のバランスを最適化
今後のアクションプラン
- 7-9月:市場動向のモニタリングと研究に集中
- 10月以降:収入安定に合わせて積立額を段階的に増加
- 年末:ポートフォリオ全体の見直しと来年の戦略策定
まとめ
リスク資産4,107万円のうち、投資信託が67%を占める安定構成。評価損益は全体で+937.6万円と良好な成績を維持しています。
特に投資信託の積立効果が顕著で、長期的な資産形成戦略の正しさを実感できます。一方で、個別株式では銘柄選定の重要性を再認識させられる結果となりました。
今後は安定配当株と成長株のバランスを取りながら、シンプルで管理しやすいポートフォリオを目指していきます。
📊 データについて:この分析は2026年6月14日時点のリスク資産データを基に作成しました。