資産推移月次2026(5月度)

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どーも、ちょりんだです。

2026年も半年が過ぎ、資産推移の重要な節目を迎えました。

今回は、2026年1月から5月までの確定データを振り返り、上半期の資産動向を総括します。

2026年 年間目標

7,000万円

現在(6月14日時点)

6,866万円

年初:6,122万円進捗 84.7%(残り 134万円)目標:7,000万円

2026年1-5月の資産推移:確定データ分析

まずは、2026年に入ってからの5ヶ月間の資産推移を月次で確認します。

資産推移:2026年1-5月確定データ

2026年1月(総資産6,122万円)
前年同月比: +1390万円(+29.4%)
投信 39% 株式 26% 預金・現金・暗号資産 22% 保険 9% その他 4%
2026年2月(総資産6,033万円)
前月比: -89万円(-1.5%) 前年同月比: +1251万円(+26.2%)
投信 41% 株式 23% 預金・現金・暗号資産 23% 保険 9% その他 4%
2026年3月(総資産6,188万円)
前月比: +155万円(+2.6%) 前年同月比: +1331万円(+27.4%)
投信 38% 株式 20% 預金・現金・暗号資産 28% 保険 9% その他 5%
2026年4月(総資産6,605万円)
前月比: +417万円(+6.7%) 前年同月比: +1839万円(+38.6%)
投信 40% 株式 20% 預金・現金・暗号資産 27% 保険 9% その他 4%
2026年5月(総資産6,833万円)
前月比: +228万円(+3.5%) 前年同月比: +1990万円(+41.1%)
投信 41% 株式 20% 預金・現金・暗号資産 25% 保険 9% その他 5%

💡 ポイント:5ヶ月間で6,122万円→6,833万円と+711万円(+11.6%)の成長。投資信託を中心に堅調な積立を継続し、預金・現金・暗号資産比率は22%→25%へ適正化。

⚠️ 2月に一時的な調整があったものの、3月以降は堅調な回復基調。4月の+417万円が半年間で最大の月次増加。

2026年上半期の月次詳細分析

1月:好調なスタート

  • 総資産:6,122万円
  • 特徴:投資信託39%と株式26%でリスク資産が65%を占める積極的な構成
  • 預金・現金・暗号資産比率:22%と適正水準を維持

2月:一時的な調整

  • 総資産:6,033万円(-89万円、-1.5%)
  • 要因:市場の調整期と投資信託の評価損
  • 対応:預金・現金・暗号資産比率を23%に引き上げ、リスク管理を強化

3月:堅調な回復

  • 総資産:6,188万円(+155万円、+2.6%)
  • 特徴:株式比率が20%まで低下し、投資信託と預金・現金・暗号資産へシフト
  • 預金・現金・暗号資産比率:28%と安全資産を増加

4月:最大の月次増加

  • 総資産:6,605万円(+417万円、+6.7%)
  • 要因:投資信託の評価益回復と継続的な積立
  • 構成:投資信託40%と預金・現金・暗号資産27%のバランス型ポートフォリオ

5月:安定的な成長

  • 総資産:6,833万円(+228万円、+3.5%)
  • 特徴:投資信託41%と預金・現金・暗号資産25%で安定した資産構成を維持
  • 成果:5ヶ月累計で+711万円(+11.6%)の成長を達成

2026年上半期データテーブル

総資産前月比預金・現金・暗号資産株式投資信託保険
2026/016,122万円-1,334万円1,588万円2,382万円552万円
2026/026,033万円-1.5%1,360万円1,372万円2,460万円552万円
2026/036,188万円+2.6%1,764万円1,234万円2,363万円552万円
2026/046,605万円+6.7%1,781万円1,292万円2,623万円618万円
2026/056,833万円+3.5%1,735万円1,381万円2,784万円618万円

6月の見込みと上半期総括

6月の見込み

6月14日現在の資産状況から、今月の見込みを立てます。

  • 現在の資産:6,866万円(6月14日時点)
  • 月次目標:6,900万円突破
  • 見込み増加:+50〜+80万円程度
  • 要因:月次積立の継続と投資信託の安定運用

6月はこれまでのトレンドから判断して、安定した成長が期待できます。投資信託を中心とした積立を継続しつつ、預金・現金・暗号資産比率の適正化を図ります。

上半期総括

2026年上半期(1-6月)の総括:

  • 期間成長率:+12.2%(6,122万円→6,866万円見込み)
  • 月平均増加:約124万円
  • 最大の月次増加:4月の+417万円
  • 投資信託比率:39%→40%で安定
  • 預金・現金・暗号資産比率:22%→27%へ適正化

上半期は2月の一時的な調整がありましたが、3月以降は堅調な回復基調を維持。特に4月の大幅な成長が上半期全体の成長率を牽引しました。

下半期の戦略

下半期は環境の変化を織り込んだ保守的な戦略で臨みます:

  • 資産の維持・防衛:上半期の成果を守ることを最優先
  • 資産構成の維持:投資信託40%・預金等25%・株式20%・保険15%
  • リスク管理の強化:市場変動に応じた柔軟な対応。現金比率は高めに保つ
  • 年間目標:7,000万円到達を現実的な目標として設定

📊 データについて:この分析はマネーフォワードからエクスポートした資産データを基に作成しました。1-5月は確定データ、6月は14日時点の数値を含んでいます。

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